読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

寒いけど、まだ暑い日も?番外編

10月というのに、

25度前後ってのは、

まったくどうなっていることでしょう。

 

秋物も着たい、が、夏物もしまうにはまだ、、どうか、

という時に重宝な新作など、

今日はご紹介。

 

となると、これしかありません。

FRANK LEDER からはベスト!

 

今日はこのタイプをフォーカス。

f:id:hynm_mach55:20160226155744j:plain

こちらは、ブラックのワッフルのような生地のベスト。

バックスタイルを見ていただくと、

f:id:hynm_mach55:20160226155814j:plain

お、実は、背面はジャーマンレザー生地なのですよ。

なので、実は、ジャーマンのジャケットやパンツと

おソロで揃える、[FLつわもの]が選ぶベストでもあります。

 

ウエスト回りの調節ができるヘンプストリングが付いております。

Tシャツに着るときなどは、このくらい。

ジャケットの下に着るときは、もう少しタイトに見せて

すっきりさせるために、きっちり、縛ってください。

時に前にも回して結んだり?!

そんなこともできる長さ。

なんたって、紐、ですから、調節簡単、切っちゃうことだって、、

f:id:hynm_mach55:20161019103559j:plain

f:id:hynm_mach55:20161019103523j:plain

f:id:hynm_mach55:20161019103501j:plain

裏地はクラシックなブラウンウール。

ボタンはシルバーですが、

デットストックのスチールボタン。

これで、少し、クラシックすぎるベストの印象を

スポーティに崩しております。

 

秋冬感満載の生地ですから、

Tシャツに合わせるだけで、

シーズンをおさえる、季節をめでる男(ひと)として

静かなるアピールを。

 

暑いからと言って、あんまり夏っぽいカッコを

ひきづっているのも、

ちょっと、カッコ悪いですからね。(業界的感想ですいやせん)

f:id:hynm_mach55:20160220125416j:plain

このベストは別素材ですけれども、着用例で。

 

さて、S.E.H KELLY からは、

ライトウェイトのコーデュロイ、グランダッドシャツ(スタンドカラー)

コーデュロイはコットン100%

なので、シーズン万能素材ですよ。

f:id:hynm_mach55:20160223174736j:plain

ランカシャーで生産されている素材。

ランカシャーはイギリスの綿工業の歴史を支えた土地。

英国、イングランドの北西部です。

 

たまには、歴史を。

綿工業/木綿工業 

産業革命

ここからイギリス産業革命の勉強など。

ここの都市、マンチェスターは、ポールさんの(サーでなくて、ウチの)

出身地。

身近にあった歴史でしょうね。

 

胸ポケットは1つ

ペン用に少し縫い付けられています。 

f:id:hynm_mach55:20161019104854j:plain

ちょっと長めのカフス

f:id:hynm_mach55:20161019105001j:plain

袖にはアクションプリーツが入り、動き易さと

まくり上げた時、カフスが固めでもごわごわ感なく

折り曲げられます。

f:id:hynm_mach55:20161019104915j:plain

バッグは、サイドプリーツがはいり、

ボディにはダーツが入り、すっきりとしています。

f:id:hynm_mach55:20161019104938j:plain

じつは、襟もとの改良をしていて、

台襟をフロントでよりカーブをかけ、

クリーンなラインにしました。

むむむの微細なアップディトが、隠されているのです。

 

この微細な改良が、

S.E.H KELLY の真骨頂。

着ていただければ、すこし、感じていただけるかと。

 

日々の努力をおしまず、やっとります。

好きこそものの上手なれ、です。

 

そんなところが、

LOVEなわれらです。

 

お店でぜひ、試着ください。

 

M