昨日に続き、春コート紹介.

昨日に続き、春のコートを。

今日は女子版。

colenimoはコートに定評があるブランドです。

今年の新作コートをご紹介。

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このコートはcolenimoの醍醐味が満載。

まずは、生地、

80年代のビンテージファブリックを使用。

アップすると、、

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ボタンやバックルは

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ホワイトレザーのくるみボタンとくるみバックル。

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トレンチタイプの大きな襟。

Aライン。

 

ほかの生地でも作っていまして、

どちらかというとメンズファッションで名の知れた、

100年前からヨークシャアーで創業している老舗の生地やさん

brisbane mossの生地をつかったシリーズはネイビーとベージュの2色販売します。

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きっちりした中にもフェミニンな香りが漂うのがコレニモの魅力。

ライナーなど、内側にもコレニモらしさが、、

ギンガムの背抜きや

バックスタイルのアンブレラ・ヨークの長さ。

 

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2月号 CLUEL MAGAZINE での掲載で全体感を。

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表紙; ちなみに白のシックスカーゴパンツはMASTER&Co.です。

こちらがツイルのコート。

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ぜひ、お店で試着してみてください。

 

お問い合わせは info@mach55.com

 

最後に今週最後のスタッフ募集。

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春来りなば、、、。

と、ふと浮かぶほどの、春っぽい天気の日です。

春来りなば、冬、、と浮かんだのだけれども、、

なんと、冬来りなば春遠からじ、が正解でした。

日本語もままならぬ、になってきてます、、、。

ついでに調べたところ、イギリスの詩人の一節だとのこと、

If Winter comes, can Spring be far behind?

原文だと、この英語。

訳者はすごい、と思う日本文。

そして含むところも。

 

明日があるさ、明日がある、、

いいことなくても、きっといいことある日はくるさ、

と超カンタン訳で受け止めて、

うまくいかなくてもコツコツやりましょ、

毎日、勤労標語のようになってしまう、、。

せっかく、春なのに。

 

ということで、本業、春物の紹介など。

まず、春コートですよね。やっぱり。

 

今日はFRANK LEDERからこのコートを。

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ARCHIVE EDITION から 

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今季のネイビーカラーで、2003年AW のデザインを復刻したコート。

そのシーズンのストーリーは "PAY ATTENTION”

ロンドンからベルリンに移転してからの始めてのコレクションです。

「ひげもじゃの帽子をかぶった男は、全身に怪しい雰囲気を漂わせている。

そのコートの下には、なにが隠されているのか、、、」

その当時のイメージ写真が、付いてくるトートにプリントされています。

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コットン100% 軽くて、シワがシワとして気にならない生地。

軽い雨なら大丈夫。

 

では、ディティールを。

まずは特徴的なラグランスリーブ。

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正面、襟元はステンカラーコートのようですが、

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バックを見ると、ながーーい、ヨークが腰のところまで。

センターに浅めのインパーテッドプリーツ。

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深めのポケットの上まできています。

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この長いヨークは、肩が張ってみえたりせず、すらっとしたバランスを取るのに役立ちます。着用するとこんな感じ。

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意外とデザインが入っている割には、会社着のスーツにも合いそうです。

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 後ろからみると、、ん、ちょっと、個性的か。

男は背中で語る、ってことです。

 

そして、内側には両サイドにポケット。

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そして、袖には、フロントと同じ色のボタン。

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フロントの大きなボタンは、独特な色です。

これが、写真でぜんぜんでません。もっと、ボルドーに近いようなダークブラウンです。もちろん、プラスチックではありませんよ。

 

ちなみに、色はネイビーですが、最初のモデル写真のは少し明るくでてて、

ディティールの写真は少し白っぽくでています。

実際はもっと紺色。

フランクの一番好きな色。(って言ってました)

 

現在、春夏もの商品が、空を飛んだり、走ったりしています。

皆様のお近くのお店に、そろそろ到着する予定です。

お店によってスタートする時期が変わりますので、

ぜひ、ご確認のうえ、お立ち寄りください。

 

最後に、今週はこれを欠かさず。

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来週、第一回目の面接をおこなうことになりました。

応募乞う!

info@mach55.com

 

M







 

作業じゃなくて仕事をしよ。

細かい仕事や雑用、いろいろと仕事にはつまんないことがあります。

でも、そのつまんないことの積み重ねで、

大きな、実あることに繋がるのが仕事です。

クレームは宝、といわれます。

いやなことでも、

ちいさな問題でも、そこに何かを掴んでプラスにする、、

作業として流すことで、

掴めないこともあるわけで、、

いや、そうそう、掴むことはないかも知れませんが、

これ、もっとこうしたほうがいいんじゃないか、って、

これ、やっとやきゃ、あとあとあれだな、、て、

そんな気持ちで毎日やっていきましょう。

 

そうそう素敵な仕事ばかりではないし、

結果が出る仕事ばかりでもありません。

でも、気持ち、ひとつ。

やりましょう、こつこつと、、

 

というわけで、一見華やかに見えるファッション業界。

実のところ、ぜんぜんそうでもない地味なお仕事です。

よく颯爽と雑誌に載っている方々も、実は、影なる努力をなさってのこと。

一日してならず、です。

特に、縁の下の力持ち、なエージェントの仕事です。

でも、好きなデザイナーと商品と一緒に、すいも甘いも乗り越えていくのは楽しい仕事です。

一緒に働いてくださる方、待っております。

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スタッフ一同

毎日、ひとこと。

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ダブル・デッカー。

やはり、マッハ55といえば、英国。

すきやねん、

なんです。

無条件に。

 

FRANK LEDERはドイツですが、

初めて会ったのは、ロンドンでした。

セントマを卒業してから、ロンドンコレクションで、

しばし発表していたからです。

 

初めて顔あわせしたのはホテルのロビー。

そのころ、彼はもう、ベルリンに引越しを決めた頃だったので、

お訪ねできる状態になく、、、

わざわざ、コレクションを持って来てくれたのでした。

大きなヴィンテージトランクを引っさげて、やってきた優しい瞳のイケメン。

思い出します。

惚れてまうやろ、状況です。

 

ということで、今日はロンドンといえば、

ダブル・デッカーより、愛をこめて、求人でした。

M

一週間は続けてみようか、と。

 

軍パン、カーゴ、6ポケット、、

こちらのお店のブログをぜひ、チクンしてください。

マスター&コー メンズコーデを見ていただけます。

6ポケットを始め、チノシリーズ、たくさん着用例を見せてくださっています。

あら、古着かしら、というマスター&コーならではの雰囲気を出していただいてて、、、ありがとうございます。

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そう、それに、pop-up shopもやっていただける、、ってことなのです。

春の訪れに、ぜひ、チノシリーズをお試しください。

シェアしてくださいまし。

meetsichie.blog26.fc2.com

 

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今週末からです。

よろしくおねがいします。

 

スタッフ一同

エージェントの仕事って、、、のつづき。

大変、失礼いたしました。

下書き保存のつもりが、更新、してしまっておりまして、

中途半端にアップしておりました、すみません。

 

僭越ながら、

続きを書かせていただきます。

 

ということで、弊社の仕事の流れを簡単にご紹介。

1:デザイナーから次シーズンのサンプルが届きます。

2:ショールームで展示会を開催。全国のお店のバイヤーさんが来ショールームしてくださり、、オーダーをいただき、まとめます。

たとえば、次の2019/20秋冬コレクションの展示会は3月に開催します。半年以上前ですね。

3:ちょうど時を同じころに、春夏商品のデリバリーをし始めます。デリバリーはプロの人がやりますが、商品に問題がないかなど、チェックするもは我らの仕事です。

4:日本分のオーダーをデザイナーに渡したら、そのシーズンのデリバリーの準備とともに、日本用のケアレーベルやタグなどの商品周りの細かい準備に入ります。

5:ショールームにある次シーズンのサンプルは、そのままPR用に使用します。

プレスプレビューといういろんな雑誌の編集者やスタイリスト、ライターの方々用に新シーズンのお披露目会を行ってから、通常のサンプル貸出し業務がスタートします。雑誌への貸出を主にしていますが、時に、テレビや映画にもサンプルを貸し出ししたり、、、。プレスオフィスというのは、この5をメインにやっているところのことですが、たまに、プレスオフィスと間違えて応募いただくことがあります。プレスだけのお仕事をするメンバーは募集していませんのであえてお知らせしておきます。

その間は、商品の管理やお問い合わせ、お店の方とポップアップショップを企画したり、デザイナーの来日があったり、タグを作ったり、お直しがあったり、細かいこともたくさんあります。そうしているうちに 1へとまた戻るわけです。

 

デザイナーがコレクションを続けていけるように、きちんと商品を紹介して、セールして、ビジネスとして成り立っていけるように。セールスが一番の肝と思っています。

プレスもその一環。デザイナーも掲載を喜んでくれるし、プレスの方々の協力で商品が紹介されれば、お客様の目に留まって、お店に行って購入していただいて、そしたら、また、お店からオーダーをいただけて、デザイナーがものづくりに喜びも持ち、ビジネスとしても成り立ち、次のコレクションが生まれていく。。。。すべてがつながっています。デザイナーが海外にいるだけで、同じチームとして存在しているスタンスでやっています。

 

好きな商品を介して、いろんな人がつながっています。

そんなところが、一番の醍醐味ではないでしょうか。

 

今回の応募は、経験がない方も募集しています。まずは全部の仕事のアシスタントをやっていただきます。 まずは、ファッションに興味があって、、というところから初めてもらうことも大歓迎です。

 

ご興味のある方は、info@mach55.com までお問い合わせください。

ご質問をお受けします。

よろしくお願いします。

 

担当 三浦